長岡式酵素玄米 炊き方 作り方

長岡式酵素玄米の炊き方、作り方

長岡式酵素玄米の炊き方

 

時間がかかる!!といわれている
長岡式酵素玄米の炊き方を説明します!

 

火をかけるまで5〜8分程度
火をかけてから約53分(放置ではありません)
火を止めてから約50分(放置です)
火加減が、25分、13分、15分と調整が必要です。
ちょっと・・・大変ですよね。

 

 

長岡式酵素玄米,炊飯器

 

長岡式酵素玄米の炊き方手順

 

酵素玄米
こちらが圧力釜です。
我が家の圧力釜は年季が入りすぎているので・・・
画像を拝借。

 

なんと重さは4kgです。(けっこう重いのです。)
実家の母はこの圧力釜を持ち上げるのに苦労していました。
(母が75歳ごろの話です。)

 

 

玄米の計量の仕方

酵素玄米

 

玄米(新米)は一升(グラスコップ10杯)に小豆五勺(グラスコップ半分)を混合して炊く
小豆は北海道産を使用のこと(紫外線が特に多い)

 

お米のとぎ方

酵素玄米
ステンレス製のザルにて、水の中でユサブリをかけ
沈殿物、砂などの洗い抜きを行い、水を切ってから内釜に入れる。
水洗いは早く終える。
この時に手で玄米はさわらないこと

 

内釜に水一升(グラスコップ10杯)を加えて仕掛ける

酵素玄米
コップ10杯の水(浄水)を玄米に加える。
新米時期と乾燥期夏頃にはコップ半分の水で加減する。

 

サンナトリウム(小さじ中山)を仕掛米に混ぜ合わせる

酵素玄米

 

酵素玄米

 

この塩の中に莫大な光分子が含まれていますから
それを均等に全玄米に吸収させる様に
ステンレス製のアワ立て器でかきまわして水が濁るまで(三分間くらい)続けてください。
静電気の分解作業です。

 

この作業を塩の量を守らないと酵素とゲルマニウムの化合合成に
成功できません。
また、出来たご飯が赤、白のムラが生じ長持ちしません。

 

内釜と外釜の中間に水一合半(コップ一杯半)を入れて炊く

酵素玄米
炊きあがったとき、外釜に清水が少し残ったことが合成化合の成功を意味します。
注意:この水量が正確でないと内釜の磁場不良でゲルマと酵素ができません。

 

七分火で点火し、約五十三分経つと炊きあがりで消化する

 〜圧力釜を火にかけている写真〜
プロパンガスも年ガスも高カロリーの火力では七分目で炊く。
点火して二十五分頃ノズルからシュー音が出て重りが動き始めたら
ちょうどよい火力です。

 

点火して25分で重りがゆれる。
ゆれの状態が13分続いた後、静止する。
 その時釜の中が真空で磁場からオーロラ現象が発生。
 瞬間1200度、光分子が電子となり有機ゲルマができる。

 

重りが静止した時点で半火に火力を落とす。
その状態15分で消火する。
※焦げの程度をにて次から2〜3分で加減する。

 

消火して50分間蒸して、ノズルをはずして開蓋する

酵素玄米
50分間蒸した後、直ちに熱いうちに保温ジャーへ移す。
※プラスチックのヘラを使用

 

保温ジャーにて保温

酵素玄米
1日一度はまんべんなくほぐして空気を入れること。
炊きたてより4日以上の方が消化もよく、健康の効果が大きい!
日々酵素の力が倍増して一週間経つと百倍になる。

 

長岡式酵素玄米 炊き方 作り方

 

酵素玄米Pro2と保温ジャーを並べてみました!!
かなり酵素玄米Pro2はコンバクトに感じます。

 

長岡式酵素玄米 炊き方 作り方

 

長岡式酵素玄米,炊飯器